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苦笑いがとまらない

作詞:松野恭平 作曲:松野恭平 編曲:松野恭平

煌めく摩天楼の中で
猫になったのは何故だ
虹色の観覧車に揺られたままslow

言葉だけでは足りない気がしてるけど
今日も宗谷に見透かされているようだ
なのにテレビばかり一人 眠くなるまで見ていたっけ
そうだろう

夕焼けの水面に映るミラージュ
もう一人の あどけないままで誰でも傷つけた
本当の自分が何度もフラッシュバック

どうしようもない二人に淡い夢を 最高のスマイル
たとえ苦笑いに聞こえたとしても
それは摩訶不思議な合図

選択肢なんて 最初からありはしなかったんだ
そんな言い訳 通じるわけがないんだよ

鏡にうつる2人
夜ごと書き散らしたメロディーやライム
もうどうでもいいや

大声で歌うよ そのすべてが嘘であっても
今さら戻れない 走り出したメリーゴーラウンド
青の影に乗って最後のチークダンス

Oh 神様 仮にこの心を打ち明けたとしても
どうせ苦笑いしかしないつもりだろ
わかってるさ 君の合図

未完成のまま走り抜けたmy way
取り外された左腕とhead
世界はまわり続ける この観覧車のように

どこまでも行けるよ そのすべてが嘘であっても
防波堤のすみに捨てられたペプシコーラ
気の抜けたブラックが僕のようだ

どうしようもない二人に淡い夢を 最高のスマイル
たとえ苦笑いに聞こえたとしても
それはただ一つの合図